【活動報告】松山市内の道路の現地確認
2026.04.14活動報告
令和8年4月14日、松山市内にある、児童の往来が多い道路区間について、近隣住民の方から安全面に関する相談を受け、現地確認を行った。
現場では、道路沿いの緑地帯の樹木が大きく成長し、見通しが悪化している状況であった。特に、ストライダーに乗る児童など小さな子どもたちの姿を、走行中の車両から確認しづらくなっており、大変危険な状態であるとの声が寄せられていた。
当該道路は県管理道路であり、愛媛県中予地方局道路管理課 の所管であることから、速やかに状況を共有し対応を依頼した。確認したところ、本来60センチ程度が適正とされる樹木の高さが、現状では約120センチにまで成長しており、基準の約2倍となっている状況であった。
県としても厳しい予算状況の中ではあるが、まずは安全確保を優先し、仮の剪定対応を実施していただけるとのことであった。地域住民、とりわけ子どもたちの安全を守るため、迅速に対応していただいた県職員の皆様には大変感謝している。
今後も現場の声を大切にしながら、小さな危険の芽を早期に改善し、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいきたい。

