【活動報告】災害非常食の寄付
2025.12.24活動報告
令和7年12月24日、松前町役場において、松前町長、副町長、関係部局の皆さまにご出席いただき、災害時の非常食の寄付が行われました。今回の主役は、Spring Holdingsの松木さんであり、災害用非常食「お結び」を松前町へ寄付されました。
この「お結び」は、水を使わずにすぐに食べることができるおにぎりで、断水時においてもそのまま摂取できる点が大きな特長です。災害発生時には、水や電気が止まり、物流も途絶えることで、被災地が“陸の孤島”となるケースが少なくありません。そうした状況下において、調理を必要とせず、すぐに食べられる非常食は、命を守るために極めて重要な役割を果たします。
私は今回、この取り組みを紹介した立場として挨拶の機会をいただき、災害時における「食」の重要性についてお話しさせていただきました。非常食は単なる備蓄ではなく、被災直後の不安や混乱の中で、人の命と心を支える大切な存在であると改めて感じました。
今回の寄付が、いざという時に一人でも多くの命を救うことにつながることを心から願っています。今後も、防災・減災の観点から、官民が連携し、実効性のある取り組みを進めていくことの重要性を強く感じた一日となりました。

