【活動報告】正道会館主催 空手道選手権
2025.12.17活動報告
伊予ウェルピアにて開催された、正道会館主催の空手道選手権に来賓として出席させていただきました。本大会には毎年出席しており、年々規模が大きくなっていることを実感しています。
今年の大会では、新たにキックボクシングが競技種目として加わり、より幅広い競技内容となりました。それに伴い、出場する選手の数も増え、会場には多くの子どもたちの真剣な表情と熱気があふれていました。日頃の稽古の成果を発揮しようと全力で競い合う姿から、空手道が地域にしっかりと根付いていることを強く感じました。
来賓としての挨拶では、勝敗だけにとらわれるのではなく、技を磨く過程で心を鍛え、自分自身と向き合うことができるのが空手道の大きな魅力であり、今日の経験が必ず今後の成長につながるという思いを伝え、選手たちを激励しました。
挨拶の最後には、会場全体で「押忍」と声をかけると、子どもたちからも力強い「押忍」の声が返ってきました。その一体感ある瞬間に、武道を通じた人づくりの意義を改めて感じる大会となりました。
今後も、こうした青少年の健全育成につながる取り組みを大切にし、地域とともに子どもたちの成長を応援していきたいと思います。

