【活動報告】愛媛県議会12月定例会
2025.12.05活動報告
令和7年12月5日、愛媛県議会12月定例会において、私は一般質問に登壇しました。人口減少や産業構造の変化、デジタル化の進展など、社会が大きく転換する中で、愛媛県が持続的に発展していくために何が必要かという視点から、幅広いテーマについて県の考えを質しました。
まず、カーボンクレジット創出支援について、森林や海に恵まれた本県の環境価値を新たな経済価値へとつなげ、地域に還元していく仕組みづくりの重要性を訴えました。特に、ブルーカーボンを含む脱炭素分野において、事業者や地域が主体的に参画できる支援体制の構築を求めました。
次に、愛媛県総合運動公園の整備や障がい者スポーツの振興について取り上げ、県民の健康増進に加え、誰もがスポーツに親しめる共生社会の実現に向けた環境整備の必要性を指摘しました。あわせて、松山空港の機能強化については、観光や産業振興を支える重要な基盤として、利便性向上と国際化の推進を求めました。
さらに、愛媛県の国際展開や、生成AIの教育現場での活用についても質問し、県内企業の成長支援や、子どもたちが将来に必要な力を身につける教育環境の整備が不可欠であると訴えました。
今回の一般質問を通じて、県民の声を県政に届けるとともに、現場と行政をつなぐ役割の重要性を改めて実感しました。今後も、愛媛の可能性を最大限に引き出すため、具体的な行動と提言を重ねていきたいと考えています。

